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剣道具の理想的な着装

まず剣道具の特性を生かす理想的な付け方をした写真(正面、側面、後ろから)の一例です。全体の調和がとれていて、己(おの)が身を守る「鎧(よろい)」の如く、伝統美を感じます。

正面
側面
後ろ
正面
側面
後ろ
写真提供:剣道時代剣道時代

大事なのは自分の体にぴったりと合っているかどうかということで、例えば面ぶとんが横に開いて跳ね上がっていたりすると、全体の調和を乱して見映えが良くないばかりか、安全性や機能性を妨げる要因ともなります。

道具は自分の腕を上げると言われるように、体の一部のような感覚で使えるものを選ぶのが望ましく、不具合だとしっくりいかず途中で道具の位置を直したりして稽古に打ち込めないものです。

着装の善し悪しは使いやすさ=技術を妨げないという観念から志気の高揚へとつながり、また安全性=自己の安全・相手への心づかいは相手を尊重するという剣道本来の意味からも、とても大切なことなのです。

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