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どうしても後ろ身幅が余る、特に女性の方は袖が長い等お困りではありませんか?袴を買ってみたけれど少し長かった、短かったという経験はありませんか? 剣道衣・袴も剣道をする上では、防具であり、動きを左右するものです。また、人の体型は千差万別です。既製品では体に合わないこともあります。自分のサイズにあったものを身につけることにより、正しい着装ができ風格も出てきます。 当社ではあなたの体にあったオーダーメイド剣道衣・袴をつくります。この機会に自分にあったサイズを再認識してみませんか。 【参考記事】 袴のたたみかた (←クリックすると画像がひらきます)
■ 剣道衣
■ 採寸のコツ (2)女性・子供 ※剣道衣・袴に共通することですが、最近の木綿は湯通し済みですので従来の物に比べて縮み方が少なくなっています。
・下記サイズ表は基準となる目安(測定値)です。
藍染めは古来より衣服などに多く用いられ、藍染めされたものは丈夫で美しく、さらには繊維が五割以上も強くなるという特質があります。 剣道衣、袴にも多く用いられております。ただし、使用前に一度水に通し、色止めをやりませんと藍の紺色が体についたり、さめ色がよくありませんので、是非色止めをお勧めします。
剣道衣、袴がつかる程度の水の中に、お酢コップ1杯、塩一握りを入れよくかきまぜ、その中に一昼夜つけておいてください。 その後1,2度水洗いをして乾かしてから使用してください。ただし完全には色は止まりませんので、その旨ご了解ください。なお、洗濯の際には、乾燥機は絶対ご使用にならないでください。
剣道衣、袴に最も適した藍止め液です。藍布の持つ風合いを損なわず、藍布の色あせ速度を著しく遅らすことができます。
剣道用下帯(二重巻き)をつけることにより、腹部に力が入り、肩の力が抜けて、さらに着装が良くなります。体型によっては袴の位置が決めにくい事もあります。剣道用下帯を使えば、稽古中の剣道衣や袴の着装の乱れを防ぐことが出来ます。
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